お盆前の8月8日。障害者の介助などボランティア活動を学ぶために子どもたちが集まった。
視覚障害を持った人の擬似体験にチャレンジしたのは小学6年生の男の子2名だ。
子どもたちに参加した理由を聞くとお母さんに勧められたから。それもありだが身内に障害者が
いるから、というのもあった。夏休みの自由研究にもなるからとまとめのほうも最後までよく頑張った。
体験はそれぞれがアイマスクをつけて広駅と新広駅をJRを利用して往復するというものだ。
階段や、エレベーター、横断歩道など恐る恐る歩いたり、手引きしたりした。お昼はエコクッキング
のみなさんからおいしいカレーライスをごちそうになった。
野菜のごみもなるべく出さないよう、後片付けも紙で汚れを先にふき取り、汚い水をなるべく少なく
流すようになど、ためになるお話をいっぱい聞いた。
地球にも障害者にも やさしい社会がもっともっと広がればいいなと思った。
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