◎ パネル展終了のお知らせ
期間中は多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
9月20日の17:00をもって、この度の「いのちのパネル展in呉市広市民センター」を終了いたしました。また、当実行委員会の趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力くださった皆様にも、この場をお借りして深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
◎ アンケート結果のお知らせ
皆様からご協力いただきましたアンケートの結果をお知らせします。
大変恐れ入りますが、このウェブサイトではアンケートの結果を一部割愛させていただいております。詳細をご覧になられたい方は呉市広市民センター4Fの市民協働センターまでお越しください。
また、アンケートのコメント欄のご紹介につきましては、いのちのパネル展活動日記をご覧ください。
会 期:2008年9月8日(月)〜9月20日(土)
時 間:9:00〜20:00(最終日9月20日は17:00までとなります)
主 催:いのちのパネル展実行委員会
会 場:呉市広市民センター1階ギャラリー 入場無料(JR新広駅すぐ近く)
広島県呉市広古新開2-1-3 呉市広市民センター/駐車場141台(有料)
アクセス:JR新広駅から徒歩1分/呉市営バス 広支所バス停から徒歩1分

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社団法人日本愛玩動物協会 広島県支部は平成13年から14年にかけて自分たちで制作した適正飼養パネルなどを使用して、広島県内数ヶ所で動物愛護パネル展を開催しました。回を重ねていくうちに、広島の皆さんに身近な現実を知ってもらいたいとの想いが強くなっていきました。そして平成14年12月に、広島県動物愛護センターより許可をいただき、施設内の撮影をして完成させたのが、センターパネルです。センター業務紹介や啓発パネルと併せて「命のパネル展」と命名し、主に広島市内の公民館で開催してきました。パネル展の狙いは、まずは動物達の現実を知ってもらい、その悲劇を無くすためには、 適正飼養と終生飼養、不妊・去勢手術が必要だと理解していただくことです。命のパネル展を見た方から、「命の大切さを考えてほしい。」「責任をもって飼ってほしい。」などの要望や、「私の『命の重さ』に対する思いが軽かったため犬を不幸にしてしまった。」という反省など多くの声が寄せられています。当協会が呉市保健所動物愛護センターでのボランティアを平成19年6月から始めたことがきっかけで、複数の「この現状をなんとかしたい」との想いを持った方々と知り合えることができました。両者の気持ちがひとつになり、この度の「いのちのパネル展」の開催を迎えることが出来ました。








パネルに写し出されている動物たちは物ではありません。
まぎれもなく「いのち」そのものなのです。
当協会は、「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、動物の適正飼養管理の知識および愛護精神を普及することにより、広く国民の間に生命の尊重、友愛および平和の情操の涵養を図り、社会文化の発展に寄与することを目的に昭和54年5月21日、設立されました。そして昭和56年11月には、当協会の目的を実現するために活動できる人材を養成すべく、「愛玩動物飼養管理士」認定制度を発足させました。広島県では、この管理士が会として活動しようとの趣旨で集まり「広島県愛玩動物飼養管理士会」が平成11年に発足し活動を続けてまいりました。さらに平成18年に、より充実した活動をめざすべく、「日本愛玩動物協会 広島県支部」と名を改め、平成20年現在、約100名の支部会員がいます。
呉市保健所動物愛護センターは、平成16年1月に虹村工業団地より現在の場所・郷原へ移転し、市民公募により「くれアニマルパーク」と言う愛称が決まりました。同センターには、様々な理由で行き場を失った動物たちが収容されます。人馴れした動物は、適正飼養・終生飼養を約束して下さる方へ、呉市民に限らず県民へも広く譲渡されています。またセンターに来る動物たちを減らすためにも、「捨てない」「増やさない」「迷子にさせない」、この3つの責任を考える必要があると思います。呉市保健所動物愛護センターがより良いものとなるよう、市民の皆様と歩んでいけたらと願います。
●広島県呉市郷原町2380-319(グリーンヒル郷原南側) ●tel/0823-70-3711 ●fax/0823-70-3712 ●利用時間/午前9時〜午後5時15分 ●休館日/年末年始(12月29日〜翌年1月3日)大きな地図で見る












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