ただいまアンケート結果を作成中です

|
いのちのパネル展では、多くのご意見・ご感想をありがとうございました。
アンケート、感想ノートに書いていただいたものはスタッフ一同、
全てに目を通させていただきました。
いろいろなご意見、想いにふれ改めて「伝えること」の大切さを感じました。


現在、アンケート結果を集計しデータとして残しているところです。
結果はまたお知らせさせていただきます。

今しばらくお待ちくださいませ。

アンケートの中から、いくつかをこちらでご紹介させていただきます。

*****************************

呉だけでなく、他の地域でも、ぜひパネル展をやってほしいです。殺される子が増えないよう、現状を知ってもらうべきだと思います。センターの方の精神的苦痛、犬・猫たちの苦痛・・・何も知らず、何も考えず命を捨てる人は多いんだと思います。

消えていい命なんてない。生きる権利は小さな動物たちにもありますもん。

これから、自分のできるコトをやっていきたいです。少しでも、力になれるよう。一匹でも多くの子が幸せに暮らせるように。

ありがとうございました。パネル展のコトを知人にも伝えます!!(広島市 20代女性)


 殺処分、所有権放棄、やっかい者、終生の愛情と責任、地域の一員、共生、胸にひびく言葉が目にとまりました。動物飼育の経験が無く、無知だからこそ、来てみようと思いました。命の重さは同じ。ボランティア活動や低予算運営の現状に触れてみて、間接的にでも、自分にも何かできることはないか?と考えています。展示の事を知らない人が沢山います。まずは、このパネル展に「行ってみようよ」と話すことからはじめたいと思いました。今後、沢山の会場で多くの方の目と心に触れる機会が増えるように祈ります。 (呉市 40代女性)

 動物を大切に思う心は、人の命を大切に思う心に通じます。私達をなごませてくれる動物に私達もやさしく接しなければ・・・。やさしい気持ちは動物を愛する心から育てられるでしょう。動物を平気で殺す事は人に対する気持ちとどこかで通じているのでは・・・。 (呉市 60代女性)

 去年の429日愛護センターより小犬をひきとった者です。名前はハッピー(おす)です。今はもう家族の一員として、日々、元気にすくすくと育っています。始めは人とのつきあい方がわからないのか、人間を怖がっていたようです。でも、この一年、家族全員愛情を込めて育ててきました。そのおかげで、心を開いてくれたようで、今ではマッサージ大好きで、食べることより、人とのコミュニケーションが大好きな子になりました。ハッピーのおかげで家族のものも癒されています。本当にありがとうございました。大切に育てていきたいです。 (呉市 40代女性)

 犬が大好きだけど、いっぱい犬を飼うとめんどうを見きれなくなって、今かっている犬がかわいそうだから、かいたくてもかえない。かいぬしが見つからない犬は、ころされたりするけど、それをどうにかしてほしい。(呉市 10代女性) 

 手術はかわいそうと思っていましたが、手術したほうがいいのですね。人間優位の世界を見直さないといけないですね。(呉市 30代女性)

 機会があればボランティアに参加したい。(年齢制限はありませんか?)1匹でも猫を助けたい(飼ってやりたい) (呉市 50代女性)

*****************************

以上は、ご意見の抜粋です。
もっともっとたくさんのご意見をいただいておりますが、
全てを紹介できずにすみません。

「いのちのパネル展」に興味を持っていただいた方、
開催のご要望がありましたら、ぜひお声をかけていただければと想います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

このブログ記事について

このページは、いのちのパネル展が2008年10月28日 22:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いのちのパネル展、最終日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1