呉だけでなく、他の地域でも、ぜひパネル展をやってほしいです。殺される子が増えないよう、現状を知ってもらうべきだと思います。センターの方の精神的苦痛、犬・猫たちの苦痛・・・何も知らず、何も考えず命を捨てる人は多いんだと思います。
消えていい命なんてない。生きる権利は小さな動物たちにもありますもん。
これから、自分のできるコトをやっていきたいです。少しでも、力になれるよう。一匹でも多くの子が幸せに暮らせるように。
ありがとうございました。パネル展のコトを知人にも伝えます!!(広島市 20代女性)
呉だけでなく、他の地域でも、ぜひパネル展をやってほしいです。殺される子が増えないよう、現状を知ってもらうべきだと思います。センターの方の精神的苦痛、犬・猫たちの苦痛・・・何も知らず、何も考えず命を捨てる人は多いんだと思います。
消えていい命なんてない。生きる権利は小さな動物たちにもありますもん。
これから、自分のできるコトをやっていきたいです。少しでも、力になれるよう。一匹でも多くの子が幸せに暮らせるように。
ありがとうございました。パネル展のコトを知人にも伝えます!!(広島市 20代女性)




【パネル内容リスト】
パネル展説明
(1) チラシ表
(2) チラシ裏(パネル展を始めたいきさつなどの説明。)
(3) 順路案内
センター紹介
(4) 呉市動物愛護センター(くれアニマルパーク。以下、センター)の紹介
(5) センターの業務の紹介
(6) 動物の収容施設(多くの動物たちは「殺処分」となります。)
(7) センターの表側(新しい家族を待つ子たち。)
(8) センターの表側(「子犬のおうち」で新しい家族を待つ子犬たち。)
(9) センターの表側(いろんな動物たちが新しい家族を待っています。)
(10) センターの裏側(大きなミニブタのハナちゃんの紹介。)
(11) センターの裏側(生きようとする「いのち」)
(12) センターの裏側(死を目前にすごす「いのち」)
訴えるいのち
(13) 捨てないで!殖やさないで!迷子にさせないで!(「いのち」のメッセージ。)
(14) 捨てないで!(動物を捨てることは犯罪です!)
(15) 捨てないで!(年老いてから飼主に見捨てられた「いのち」)
(16) 殖やさないで!(避妊.去勢手術をするのはかわいそうでしょうか?)
(17) 殖やさないで!(産まれてすぐ殺されてしまう「いのち」はもっとかわいそう。)
(18) 迷子にさせないで!(迷子札をつけてあげて!センターへ届出て探してあげて!)
輝くいのち
(19)〜(23) 新しい家族と出会った子たちの紹介
(24) 明暗が分かれてしまった兄弟犬(幸せになった龍くんと、殺処分となってしまったお兄ちゃん。)
(25)〜(27) 新しい家族と出会った子たちの紹介
いのちのためにできること
(28) センターにいる動物を家族にむかえてみませんか?
(29) ブログ「あなたのお家はどこですか?」の紹介。
(30) センターでボランティアしてみませんか?
(31) 捨てないために(みんなに守ってほしいこと。ペットを飼えなくなるケース。)
(32) 殖やさないために(不妊.去勢手術をしてあげよう。エサを与えるだけでは殖やすだけ!)
(33) 迷子にさせないために(犬猫が迷子になるとき。なってしまった時の連絡先。)
(34) 実践!猫の守り方1(猫のためにできることの実践例。)
(35) 実践!猫の守り方2(猫のためにできることの実践例。)
(36) あなたの飼い方間違っていませんか?(犬のためにできること)
(37) 広島県のデータ(狂犬病予防注射の接種率は73.5%まで低下。)
(38) 広島県のデータ(動物に関する苦情と相談。)
(39) 広島県のデータ(返還.譲渡.致死処分の状況。)
(40) 広島県の取組み(10年後に殺処分数を半減する計画⇒動物愛護管理推進計画。)
(41) 呉市のデータ(返還.譲渡.致死処分の状況。)
(42) TNR活動とは?(のらねこを殺さずに数を減らしていく方法。)
(43) 海外の取組み(アニマルポリスって何?日本と同じ問題を抱える海外の取組み。)
(44) 日本の現状(動物の虐待問題の分類から日本の現状を知ろう。)
(45) 岐阜県岐阜市の取組み(2005年度、日本一の譲渡率の岐阜市保健所の紹介。)
(46) 飼う前に考えよう!(飼う前に考える10のポイント。飼う楽しさと「いのち」を預かる責任。)
(47) 大きな穴(あとがき。パネル展実行委員会より皆さまへのお願い。)
(48) アンケートコーナー
※パネル展の画像はすべて、動物のお世話をするボランティアのメンバーが作業の合間に撮影し
たものです。
※動物を捨てること、飼えないほど殖やしてしまうこと、迷子にさせてしまうことは、殺すこと
と同じです。
※動物を好きな人が、簡単に動物を手放しています。新しい家族を見つけてあげることは、とて
も大変なことです。動物と暮らしている人は「動物が域をひきとる時まで、一緒に生きていこう
!」という気持ちを忘れないでください。
★以上、パネル47枚と、六切り写真30枚での展示をいたしました。

【大きな穴(あとがき。パネル展実行委員会より皆さまへのお願い。)】
をご紹介させていただきたいと思います。
***********************************
【大きな穴 〜最後の挨拶に代えて〜】
現在、動物たちが置かれている状況は、道路の真ん中に大きな穴が空いていて、そこへ動物た
ちが次々と落ち込んでいるようなものです。その穴から一頭ずつ引き上げ、助けることもとても
大切なことですが、一方で、まずそこに穴があるから落ちないように注意しなさいと立て札を立
てたり、穴を少しでも小さくして、最終的には穴を塞ぐこともできると思います。
このパネル展は、後者のやり方を目指して開催することになりました。
動物の問題はただ動物を救うだけでは解決できない、という重い現実があります。呉市動物愛
護センターに次々と動物が収容され、殺処分されていく現実を目の当たりにするたび、『自分に
は救えないいのちがある』という現実も受け入れなければなりませんでした。
そして、常に心に思うのは『人の心が変わらなければ、動物の問題は変わらない』『動物の問
題は人間の問題』ということ...。
今日、このパネル展を見てくださった皆様にお願いがあります。どうか、ここで知った現実を
周りへ伝えてください。ご自分のできる範囲で十分です。『大きな穴』をふさぐためにお力を貸
してください。市民の皆さまのご理解とご協力があってはじめて、私たちの暮らす町が『小さな
いのちを殺さない町』へ向けて動き出すことができます。殺処分ゼロを目指すことが『人にも動
物にも優しいまち作り』に繋がると私達は思っています。そして、この動きが呉市から全国へ広
がることを期待しています。
呉市動物愛護センターの「いのち」のために
ご尽力いただきました皆さまへ感謝をこめて--
2008年9月 いのちのパネル展実行委員会


昨日の9月7日の夕方から2時間をかけて、「いのちのパネル展」の設置作業を行いました。
「いのちのパネル展」の構想が生まれてから4ヶ月。
実行委員のみんなで作成をしてきたパネルがいよいよ公開となりました。
本日9月8日から9月20日まで開催されます。
(開催時間は、9:00~20:00です。最終日の20日は17:00までとなっています)
ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ。
また、皆さまのご意見をアンケートや自由帳にてどうぞお聞かせください。
アンケートボックスなどは、パネル展の最後の黄色い丸テーブルに置いてあります。
ご来場とご意見をお待ちしております。


